2011年09月26日

ペルーでホームチームのファンたちがVIP席を襲撃し1名が観客席から落下し死亡

L'Equipe(フランス)25/09/2011

"Un supporter jeté dans le vide"
「ペルーでホームチームのファンたちがVIP席を襲撃し1名が観客席から落下し死亡」



土曜夜、ウニベルシタリオ・デポルテス対アリアンサ・リマの頂上決戦の試合がリマのエスタディオ・モヌメンタルで行われた。その試合中、24歳の若い男性がVIP席から落とされ死亡した。

(ホームチームのファンたちによるVIP席の)襲撃が起こったのはロスタイム中で、ウニベルシタリオが決勝点を決めた直後のことだった。アリアンサはリーグ首位で、犠牲者はVIP席にいたサポーターだった。

警察は全く尋問することができなかった。大勢のファンたちが妨害し、警察を観客席に入らせなかったからである。



Un jeune homme de 24 ans est mort des suites de ses blessures après avoir été jeté d'une tribune du stade Monumental de Lima lors du sommet péruvien entre Allianza et Universitario, samedi soir. L'agression s'est produite dans le temps additionnel, peu après le but de la victoire (2-1) d'Universitario sur Allianza, le leader du Championnat que supportait la victime. La police n'a pu procéder à aucune interpellation, la masse des fans lui barrant l'accès à la tribune.

http://www.lequipe.fr/Football/breves2011/20110925_091622_un-supporter-jete-dans-le-vide.html
posted by フランスフット at 03:10 | TrackBack(0) | ペルー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月19日

クラウディオ・ピサーロは故障のためコパ・アメリカに出場できず

L'Equipe(フランス)18/06/2011

"Le Pérou sans Pizarro"
「クラウディオ・ピサーロがペルー代表を離脱」

ペルーにとっては大打撃になった。クラウディオ・ピサーロがコパ・アメリカ2011に出場できないことになったのである。

このヴェルダー・ブレーメンのフォワードは右ひざを捻挫したため、少なくとも三週間はプレーを控えなければならなくなった。

土曜朝受けたMRIの結果、真ん中の靭帯の一つが一部切れていることが明らかになった。ペルーサッカー連盟が文書で伝えている。

Enorme coup dur pour le Pérou. Claudio Pizarro ne pourra pas participer à la Copa America 2011. L'attaquant du Werder Brême doit être arrêté au moins trois semaines en raison d'une entorse au genou droit. L'IRM passée ce samedi matin a révélé qu'un des ligaments médians est partiellement rompu, comme l'a annoncé la fédération péruvienne dans un communiqué.

http://www.lequipe.fr/Football/breves2011/20110618_194115_le-perou-sans-pizarro.html
posted by フランスフット at 23:45 | TrackBack(0) | ペルー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月10日

ペルーの空中戦

SO FOOT(フランス)09/11/2010

"duel aérien péruvien"
「ペルーの空中戦」

ペルーのリーグ戦での試合のこと。フアン・アウリヒのフォワード、マウリシオ・モンテスはレオン・デ・ワヌコのカルロス・セガーラに空中戦を挑んだ。

遅れて飛んだマウリシオ・モンテスはカルロス・セガーラの上に飛び乗り、その際ほんの小さなファールをした。しかしセガーラはそれを快く思わず、個人的にやり返してしまった。

やり返されたマウリシオ・モンテスは鼻の骨と歯一本を折られ、おまけにボーナスとして審判からレッドカードまでいただいた。モンテスは今シーズン残り、あの滑稽な防護マスクをしてプレーしなければならない。

余談。フアン・アウリヒが試合に勝ちました。



(モンテスとセガーラの空中戦の様子)


〔フアン・アウリヒ〕1922年9月3日、プランテーション農園の労働者によって設立された。クラブ名はそのプランテーションの所有者にちなむ。

コパ・リベルタドーレスには二度出場。1968年はファーストステージで、2009年はセカンドステージで姿を消した。



(2010年1月27日コパ・リベルタドーレス・ファーストステージ・ファーストレグ、フアン・アウリヒ2−0エストゥディアンテス・テコス)



(2010年2月3日コパ・リベルタドーレス・ファーストステージ・セカンドレグ、エストゥディアンテス・テコス1−2フアン・アウリヒ)

Âmes sensibles regardez !
Lors d’un match du championnat péruvien, Mauricio Montes, attaquant du Juan Aurich, est allé au contact aérien avec Carlos Zegarra, du Léon de Huánuco.
Montes, arrivé en retard, a sauté par-dessus son adversaire, commettant au passage une petite faute. Zegarra n’a pas apprécié et s’est personnellement vengé.
En récompense, Mauricio s’est cassé le nez, une dent et a reçu en prime un carton rouge de l’arbitre. Il va devoir jouer un bout de la saison avec un masque ridicule de protection.
Pour l’anecdote, le Juan Aurich a gagné le match.

http://www.sofoot.com/video-duel-aerien-peruvien-133802-news.html
posted by フランスフット at 10:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | ペルー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。