2011年01月06日

モロッコで試合中チームメートに頭突き。退場処分を受ける

SO FOOT(フランス)05/01/2011

"Vidéo : Coup de boule marocain"
「モロッコ人の頭突き」

頭突き方を知っているのはジダンとエトオだけではなかった。モロッコでも頭突き事件が起こった。ただ、歯車がちょっとうまくかみ合っていなかった。

オリンピック・クリブガ対ラジャ・カサブランカの試合中(リーグ2位対3位)、オリンピック・クリブガのイスマイル・クシャムは頭突きをしようとひらめいた。その相手とは・・・なんとチームメートである。その時点ではホームのオリンピック・クリブガが1−0でリードしていた。

この見苦しい行動によって、イスマイル・クシャムはもちろん退場処分。その結果。オリンピック・クリブガは10人でプレー。1−2で敗れた。アホである。



(試合中オリンピック・クリブガのイスマイル・クシャムがチームメートに頭突きし退場処分を受ける)

Il n’y a pas que Zidane et Eto’o qui savent mettre des coups de boule. Au Maroc, on a également appris cet art. Sauf que tous les rouages n’ont pas été bien assimilés.
Lors d’un match entre l’OCK Khouribga et le Raja Casablanca (le deuxième contre le troisième), le joueur de l’OCK Ismail Kouchame a eu la bonne d’idée de mettre un bon coup de tête… à l’un de ses coéquipiers ! A ce moment-là, les locaux menaient 1-0.
Ce vilain geste a évidemment valu au joueur une expulsion logique. Du coup, l’OCK s’est retrouvé à dix et a perdu 2-1. C’est ballot.

http://www.sofoot.com/video-coup-de-boule-marocain-136141-news.html
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2010年10月29日

またしても北アフリカサッカーでゴールキーパーの珍プレーが起こる

SO FOOT(フランス)28/10/2010

"gardien tunisien pressé"
「急ぎすぎたチュニジアのゴールキーパー」

北アフリカのリーグではゴールキーパーがどうも調子が悪い。

ペナルティを止めたと思ってすぐに喜び過ぎたモロッコ人ゴールキーパー、ハリド・アスクリ(FARラバト所属)の事件は前に起こっていた。



(2010年9月9日モロッコ国王杯ベスト16、マグレブ・ドゥ・フェズ1−1FARラバト(PK7−6)。FARラバトのハリド・アスクリはペナルティを止めて喜んでいたが、バックスピンのかかっていたボールはそのあいだにゴールに吸い込まれた。結局FARラバトはPK戦で敗れ、カップ戦敗退)



(上掲動画にある珍事件の二週間後、ハリド・アスクリがまたしてもミスをしてしまう。味方のなんてことはないバックパスを鷹揚に対応していたら相手選手からタックルされ、ボールはゴールに吸い込まれてしまう。まさかの失点にハリド・アスクリは自分を失い、ユニフォームを脱ぎ捨て、味方選手がなだめるのを無視し、試合中にもかかわらず自分からピッチを去っていってしまった)

そして今度はエトワール・サハルのチュニジア人ゴールキーパー、ナディム・タベの番である。相手チーム、カイルアンがまだ攻撃中にもかかわらず、タベはボールを探しにボール係のほうに向っていってしまったのである。

ナディム・タベはボールの軌道を読み誤ってしまったのだった。タベは相手フォワードがボールがゴールラインをわる前にキープするとは夢にも思わなかった。そこが彼の間違いだった。

その結果。エトワール・サハルのディフェンス陣は笑いの種になってしまう失点を全力で防いだが、それをタベはゴール後方から眺めていたのである。しっぽを巻いて。



(エトワール・サハルのゴールキーパー、ナディム・タベの珍事件)

Il ne fait pas bon être gardien de but dans un championnat du Nord de l’Afrique.
Après Khalid Askri, gardien marocain trop prompt à fêter son sauvetage sur un penalty, voici Nadim Thabet, portier tunisien de l’Etoile du Sahel, coupable d’être aller chercher un ballon auprès du ramasseur alors que l’équipe adverse de Kairouan attaquait.
Nadim a été trompé par sa lecture de la trajectoire du ballon. Le n°1 tunisien semble en effet croire que l’attaquant adverse ne pourra pas empêcher la balle de sortir en six mètres. Et c’est là son erreur.
Conséquence : ses défenseurs ont tout donné pour ne pas concéder un but gag pendant que Thabet contemplait la scène derrière ses filets. La queue entre les jambes.
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