2011年10月22日

イラン代表選手がコーランの中にコカインを隠して密輸入しようとし逮捕される

Soccerway 21/10/2011

"Iran star arrested over cocaine find"
「イラン代表選手がコカイン密輸容疑で逮捕」

cocaine.jpg

(写真:worldbulletin.net

イラン代表のアモウ・ラシュガリアン・ハッサンが、イタリアに690グラムのコカインを密輸しようとしたとして、逮捕された。

ANSA通信が伝えるところでは、27歳のハッサンは金曜朝、ミラノ・マルペンサ国際空港に到着後すぐに逮捕された。

25万ユーロ相当のこのコカインは、サンダルの中に隠されていただけでなく、ハッサンが所持していたコーランの中にまで隠されていた。

警察の話では、ドラッグはイギリスからオランダを経由し、イタリアに持ち運ばれたという。

Iran international Amou Lashgarian Hassan has been arrested on suspicion of trying to smuggle 690 grams of cocaine into Italy.
Ansa reports that Hassan, 27, was arrested shortly after arriving at Milan's Malpensa airport on Friday morning.
The 'haboo' cocaine, with an estimated street value of 250,000 euros, was allegedly found stuffed in sandals as well as the Koran belonging to hassan.
Police believe the drugs arrived in Milan having left the United Kingdom before passing through the Netherlands and into Italy.

http://www.soccerway.com/news/2011/October/21/iran-star-arrested-over-cocaine-find/
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2011年06月24日

ロンドンオリンピック2012予選でイランが敗退

L'Equipe(フランス)23/06/2011

"L'Iran déjà éliminée"
「ロンドンオリンピック2012予選でイランが敗退」

1980年以来の本大会出場を目指していたイランだが、木曜テヘランで行われたロンドンオリンピック2012、アジア2次予選のイラクとの試合に敗れ(0−2)予選敗退が決まった。

イラクのアルビールで行われたファーストレグではイランが0−1で勝利を収めていた。

アテネオリンピック2004では準決勝まで進出したイラクは、アジア2次予選を勝ちあがってきた他の11カ国とともに、予選3回戦に駒を進める。

Battu par l'Irak au deuxième tour retour des qualifications aux Jeux Olympiques 2012 de Londres, jeudi à Téhéran (0-2), l'Iran ne disputera pas une deuxième olympiade après celle de 1980. Malgré un succès au match aller à Arbil (1-0), le pays est éliminé, à l'inverse de son adversaire, demi-finaliste à Athènes en 2004 et qui va désormais participer à un troisième tour, en compagnie de onze autres sélections de son continent.

http://www.lequipe.fr/Football/breves2011/20110623_232425_l-iran-deja-eliminee.html
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2011年06月20日

シャルケ04との契約が切れたアリ・カリミがイランのペルセポリスFCと契約

Tehran Times(イラン)18/06/2011

"Tehran wizard inks deal with Persepolis"
「テヘランの魔法使いがペルセポリスと契約」

「テヘランの魔法使い」と呼ばれ人気が高いアリ・カリミがペルセポリスFCに加入した。同クラブが公式ホームページ上で伝えている。

カリミは今冬の移籍市場でシャルケ04に加入。6ヶ月の契約を結んでいたが、最近契約が切れていた。

カリミはチャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグのインテル戦で途中出場し6分間プレーした。試合はシャルケ04がインテル相手に5−2で勝利した。

またカリミはブンデスリーガでも一度、カイザースラウテルン戦でプレーした。

カリミは1998年にペルセポリスに加入。その後2001年にはUAEのアル・アハリ・ドバイに移籍。この32歳の選手は2005年にはバイエルン・ミュンヘンとの2年契約にサイン。カリミはカタールSC、アル・サイリヤSC、そしてイランのスティール・アジンでもプレーした。

「アリ・カリミは前からペルセポリスでプレーすることに興味を示していた。来シーズン、彼には背番号8番が渡されることになる」とペルセポリス会長のハビブ・カシャニは述べている。

この32歳の選手はイラン代表として112試合に出場し36得点決めている。

TEHRAN - Ali Karimi, popularly known as the “Wizard of Tehran”, joined Persepolis, according to the official website of the football club.
Karimi had joined Schalke 04 in the winter transfer window on a six-month contract that ended recently. He came off the bench for the last six minutes against Inter Milan in the first leg of the Champions League semifinal where the German club beat defending champion Inter Milan 5-2. He also played once in Bundeliga against Kaiserlautern.

Karimi joined Persepolis in 1998 and then left the team for Al Ahli of the UAE in 2001. The 33-year-old player inked a two-year deal with Bayern Munich in 2005. Karimi has played for Qatar SC and Al Sailiya as well as Iranian club Steel Azin.

“Ali Karimi has always been interested in playing for Persepolis. He will be handed number 8 in Persepolis in coming season,” Persepolis acting president Habib Kashani said.

The 32-year-old player has played 112 times for Iran’s national team and scored 36 goals

http://www.tehrantimes.com/index_View.asp?code=242633
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2011年01月18日

イランで選手が拘束される

SO FOOT(フランス)17/01/2011

"Un joueur bloqué en Iran"
「イランで選手が拘束される」

Mes Rafsanjan.jpg

(メス・ラフサンジャンの選手たち:naftfc.ir

現在イランは絶好のバカンス先というわけではない。26歳のコロンビア人選手、エディソン・フォンセカがその証人である。

コロンビア(トリマ)、チリ(CDコブレサル)などでプレーしたフォンセカは昨夏、メス・ラフサンジャンと契約したが、自分の名前を間違わずに書けるようになるまで数週間かかるような状態だった。ともかく、この新クラブにうまく溶け込めなかったということだ。しかもメス・ラフサンジャンは彼に給料を一度も支払わなかった。よってフォンセカがリーグ中断期間中に契約解除を求めたのも当然のことと言える。

しかしイランではヨーロッパのようにシンプルにはものごとは進まないようだ。クラブ幹部たちはこれを快く思わず、選手の契約解除要求を非難。その罰としてクラブ幹部たちはフォンセカのパスポートを没収。フォンセカは1月8日以来イランに閉じ込められた状態である。

コロンビア選手協会はFIFAとイランサッカー連盟会長に即座に介入するよう要請したが、何も状況は変わっていない。

17 janvier 2011
L’Iran n’est pas forcément la destination idéale pour des vacances actuellement. Edison Fonseca, joueur colombien de 26 ans, peut en témoigner.
Cet été, ce joueur, qui a fait ses armes en Colombie (Tolima) et au Chili (Cobresal), signe pour les Iraniens du Mes Rafsanjan. Déjà, pour écrire le nom sans faute, il lui a fallu quelques semaines. Mais de toute façon, il ne s’est jamais bien intégré dans son nouveau club. Et surtout, il n’a jamais été payé. C’est donc logiquement qu’il demande d’être libéré de tout contrat pendant la trêve.
Oui mais là-bas, ça n’est pas aussi simple qu’en Europe. Les dirigeants n’ont pas apprécié, et accusent le joueur de rescision de contrat. Pour le punir, ils ont donc décidé de confisquer son passeport, le bloquant ainsi en Iran depuis le 8 janvier. L’Association des joueurs colombiens (Acolfutpro) a demandé l’intervention immédiate de la Fifa et du Président de la Fédération iranienne. Mais pour l’instant, rien. Ahmadinejad n’a pas encore donné son avis sur l’affaire. Vaut mieux pas.
EM

http://www.sofoot.com/un-joueur-bloque-en-iran-136590-news.html
タグ:イラン
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2011年01月10日

イラン代表監督アフシン・ゴトビ「われわれがアジアカップを制する」

FIFA.com 09/01/2011

"Ghotbi: We will win Asian Cup"
「アフシン・ゴトビ『われわれがアジアカップを制する』」

日曜、イラン代表監督のアフシン・ゴトビは、イランが1976年以来のアジアカップ優勝を飾ると強気なトーンで宣言した。イランが対戦する前回大会優勝国のイラクは長年の敵である。

「イランは35年間優勝から遠ざかっているが、今回それに終止符を打つ」とゴトビは言う。ゴトビは故国イランをアジアカップ4回目の優勝に導かなければならないという重圧を感じている。

「イランのような歴史のある国は常に優勝を狙っていくものだ。わたしの考えでは、イランはこの大会で優勝できるクオリティの高いチームだ。イラクとの初戦に向けてしっかり準備し、ノックアウトステージに進みたい。」

4年前のアジアカップではベスト8で敗れたイランだが、火曜にディフェンディングチャンピオンのイラクと対戦する。イランとイラクが入っているグループDには、ワールドカップ2010出場国の北朝鮮と成長著しいUAEが入っており、タイトなグループになっている。

「イラクはディフェンディングチャンピオンだが、6ヶ月前(注:正しくは3ヶ月前)の西アジアサッカー選手権では倒している(注:イラン2−1イラク)」とゴトビ監督は言う。

「イラクは扱いにくい相手だが、もう一度倒せる相手だ。北朝鮮はどのチームにとってもやりづらい相手だ。ワールドカップでのブラジル戦を見ればわかる。UAEは大会のダークホースになりうる。」

ディフェンスを固めてカウンター攻撃をしてくると予想される北朝鮮はワールドカップ南アフリカ大会ではブラジル相手に2−1で惜敗。その後ポルトガルには7−0で大敗している。

グループDの中でUAEは蚊帳の外と見られている。UAEは火曜に北朝鮮と対戦する。

Iran coach Afshin Ghotbi declared today that his side would win the AFC Asian Cup for the first time since 1976, striking a bullish tone ahead of the clash with old foes and current holdersIraq.
"Iran are going to end their 35-year title drought," said Ghotbi, who is under pressure back home to lead Iran to their fourth Asian Cup title. "For a country like Iran, with such a history, we always aim to win the championship. In my opinion Iran is a quality team who can win the tournament. We will prepare for our opening match against Iraq and we will qualify for the knockout stages."

Iran, knocked out in the quarter-finals four years ago, face defending champions Iraq on Tuesday in a tight-looking Group D that also includes 2010 FIFA World Cup™ participants Korea DPR and an emerging United Arab Emirates.
"Iraq are the defending champions but we defeated them in the West Asian Championship about six months ago," said Ghotbi. "It will be tricky but we can beat them again. North Korea make life difficult for all the teams. Remember them against Brazil in the World Cup? And UAE might be the tournament's dark horses."
The Koreans, who are likely to be stubborn in defence and play on the break, narrowly lost 2-1 to Brazil in South Africa before getting hammered 7-0 by Portugal.
UAE are rated the rank outsiders in the group. They take on Korea DPR on Tuesday.

http://www.fifa.com/worldfootball/news/newsid=1361578.html
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2011年01月05日

アリ・カリミがACミランとの親善試合に出場したため、所属クラブを解雇される

SO FOOT(フランス)04/01/2011

"Viré pour un match amical"
「アリ・カリミがACミランとの親善試合に出場したため、所属クラブを解雇される」

Ali Karimi plays for Al-Ahli against AC Milan and get fired afterward.jpg

(セードルフと競り合うアリ・カリミ。その直後所属クラブから解雇:persianleague.com

ACミランとの親善試合に出場、そしてクラブから退場。これがイラン人カリ・アリミに降りかかった奇妙な巡り合わせである。

このミッドフィルダーは現在イランのスティール・アジンでプレーしている。ところが。数日前、カリミはアル・アハリ・ドバイのクラブ幹部からACミランとの特別懇親試合への招待を受けていた(注:この試合は1月2日に行われた。「カッサーノがミランと2014年まで契約」を参照)。カリミは2001年から2005年までアル・アハリ・ドバイでプレーしていた。

カリミは一も二もなく快諾。そしてピッチに立った。

しかし。スティール・アジンのクラブ幹部たちはこの話が気に入らなかった。懇親試合の翌日すぐイランの新聞『アルマン』によるインタビューのなかで、スティール・アジンの経営者、サデン・ドルガーはカリミの解雇を発表した。カリミに対してこのような処分が下されるのはこれで二度目である。

昨年、カリミはラマダン中ご飯を食べていたところを現行犯で見つかりスティール・アジンをクビになっていた(注:「イランのアリ・カリミ、ラマダンの断食を守らなかったという理由で解雇される」を参照)。しかし最終的にカリミはクラブに復帰した。

だが今回は同じようにはいかないと思われる。そしてアル・アハリ・ドバイはどのように謝罪の気持ちを表現すればよいか、よくわかっている。

Un match amical contre le Milan AC, et puis s’en va. C’est la drôle d’aventure de l’Iranien Ali Karimi.
Le milieu de terrain joue actuellement pour le club iranien de Steel Azin. Mais il y a quelques jours, il a reçu une invitation des dirigeants de l’Al-Ahli, club où il a évolué de 2001 à 2005, pour prendre part au match de gala face au Milan AC. Ni une, ni deux, l’ancien du Bayern Munich a accepté, et s’est retrouvé sur la pelouse.
Sauf que l’histoire n’a pas du tout plu aux dirigeants de Steel Azin. Dès le lendemain, dans une interview au quotidien Arman, le manager du club, Saden Dorudgar, annonce le licenciement du joueur. Or, c’est déjà la deuxième fois qu’une telle mesure est prise à l’encontre de Karimi. L’an dernier, il s’était déjà fait virer après avoir été pris en flag en mangeant pendant le Ramadan. Finalement, il avait été réintégré.
Il n’aura a priori pas la même chance cette fois-ci. L’Al-Ahli sait comment se faire pardonner.
EM

http://www.sofoot.com/vire-pour-un-match-amical-136124-news.html
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2010年12月20日

イラン代表89キャップのホセイン・カエビが羽目をはずしたという理由でクラブから解雇される

SO FOOT(フランス)15/12/2010

"Iran, foot et alcool"
「イラン、サッカー、アルコール」

イランの選手3人と監督1人が、羽目をはずしたという理由でそれぞれ自分たちのクラブから解雇された。本当の話である。

イランでは男女混合のパーティーを企画すること、踊ること、アルコールを飲むことが禁止されている。イラン国民の約90パーセントが国教のイスラム教シーア派だが、そのシーア派は上記の「逸脱的」行為をイラン革命以来禁止している。とくに首都テヘランでは、取締りがここ数年さらに厳しくなっている。テヘランは放蕩の都市・・・若者は西洋の曲を聞きビールを飲む。それだけなのに!

crethiplethi.comの情報では、問題とされている三人のサッカー選手は以下のとおり。

1.ホセイン・カエビ。25歳。代表89キャップ。UAEとの試合(注:2008年11月19日におこなわれたワールドカップアジア最終予選)で相手選手とやり合いになったことで知られる。侮辱されたカエビは暴力で応じたが、UAE警察は警棒で応じた(注:試合直後カエビはUAE警察に連行されている)。カエビはレスターシティでもプレーしていた。

2.ハミド・レザ・カティビ。ピッチ上では無名。

3.アリレザ・ノールモハマディ。29歳。代表に招集されたことはあるが試合には出場したことがない。ペルセポリス所属。

三選手は暫定的にイランリーグから出場停止処分を受けている。

Trois joueurs et un entraineur iraniens ont été virés de leurs clubs respectifs pour avoir fait la bringue. Histoire vraie.
En Iran, il est illégal d’organiser des fêtes mixtes, de danser et de boire de l’alcool. Environ 90% des Iraniens pratiquent l’islam chiite, la religion d’État, qui interdit ces comportements “déviants” depuis la Révolution Islamique. La répression s’est intensifiée ces dernières années, notamment à Téhéran, la capitale. Ville de débauche... où les jeunes écoutent de la musique occidentale et picolent de la bière, rien que ça !
Selon crethiplethi.com, les trois footballeurs mis en cause sont :
1. Hossein Kaebi, 25 ans et 89 sélections en équipe nationale. Il est surtout connu pour s’est bagarré au cours d’un match contre les Emirats Arabes Unis. Insulté, il a répondu par la violence et la police par des coups de matraque. Il est aussi passé par Leicester.
2. Hamid Reza Khatibi, inconnu au bataillon.
3. Alireza Noormohammadi, 29 ans, sélectionné en l’équipe nationale, mais aucune entrée en jeu. Il joue pour Persepolis, le club pas le film hein.
Tous sont suspendus à titre provisoire par la ligue iranienne.
ViR

http://www.sofoot.com/iran-foot-et-alcool-135513-news.html
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2010年12月10日

イラン代表選手たちが飲酒で逮捕される。最大三年間の出場停止処分が科される可能性あり

SO FOOT(フランス)09/12/2010

"Arrestations en Iran"
「イランで代表選手たちが逮捕」

先週、テヘランの北方でイラン代表選手ならびに監督コーチ陣が逮捕された。その理由とは:アルコールが振舞われたパーティーに参加したからである。しかし、イランではアルコールが禁止されている。

(逮捕された代表選手たちの)名前は一切公表されていない。しかしドイツ通信社が伝えるところによると、イランリーグでプレーしている選手たちとのこと。

「過ちを犯したものたち」は現在投獄されている。イランサッカー協会の規律委員会は、選手そして監督コーチ陣に対する追訴事項を確認次第、最大三年間の出場停止処分を科す可能性がある。

Des joueurs de l’équipe nationale ainsi que des entraîneurs auraient été arrêtés la semaine dernière au nord de Téhéran. Motif : ils participaient à une soirée, avec tout ce qu’elle pourrait contenir d’alcool. Or, l’alcool et l’Iran, ça ne ferait pas vraiment bon ménage.
Aucun nom n’a été divulgué ; mais selon l’agence de presse allemande dpa, il s’agirait de joueurs évoluant dans le championnat local.
Les ≪ fautifs ≫ se trouvent pour le moment en prison. Si le comité de discipline de la fédération venait à confirmer les charges qui pèsent contre les joueurs et les entraîneurs, ceux-ci pourraient encourir jusqu’à 3 ans de suspension.
AF

http://www.sofoot.com/arrestations-en-iran-135199-news.html
タグ:イラン
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2010年08月18日

イランのアリ・カリミがラマダンの断食を守らなかったという理由で解雇される

L'Equipe(フランス)15/08/2010

"Karimi licencié par son club"
「アリ・カリミ、クラブに解雇される」

イランサッカーの真のスター、アリ・カリミはラマダンの断食を守らなかったという理由でクラブに解雇された。イランではラマダンは木曜に始まっていた。

声明文の中でスティール・アジンFCは以下のように説明している。

「スティール・アジンはその選手の一人、アリ・カリミを追い出さなければならなくなってしまった。なぜならカリミは従順でなく、ラマダンのさなか断食を守らなかったからである。」

スティール・アジンはまた以下のように述べている。

「またカリミは、イランサッカー連盟の幹部ならびにその件について問い質したスティール・アジンの責任者を侮辱したのである。」

この処分は、カリミが自分のインターネットサイトで、スティール・アジンの会長を批判した直後に下されている。

カリミのほうも「自分はムスリムだし、宗教の教義を信じている」と述べ、イランサッカー連盟の責任者たちを「侮辱」などしていないとして、エージェントを通してクラブ側の説明に反論している。

Ali Karimi, véritable star du football iranien, a été licencié par son club pour ne pas avoir observé le jeûne du ramadan, qui a débuté jeudi en Iran. Par le biais d'un communiqué, le Steel Azin FC a annoncé qu'il ≪avait été obligé de mettre à la porte un de ses joueurs, Ali Karimi, parce qu'il s'était montré désobéissant et n'avait pas jeûné pendant le ramadan≫.

Le club iranien précise que Karimi a également ≪insulté des cadres de la fédération (iranienne) de football et le responsable du club de Téhéran qui l'ont interrogé sur cet épisode≫. Ce renvoi intervient après que Karimi ait critiqué sur son site Internet Mostafa Ajorlou, le directeur de son club. De son côté, le joueur conteste la version des faits livrée par son club. ≪Je suis musulman et je crois aux questions religieuses≫, a déclaré Karimi à l'agence Insa, tout en précisant n'avoir pas ≪insulté≫ des responsables du football iranien. (Avec AFP)

http://www.lequipe.fr/Football/breves2010/20100815_173324_karimi-licencie-par-son-club.html
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