2012年12月05日

Schalke04.deよりチャンピオンズリーグ・グループリーグ最終節後ベネディクト・ヘーヴェデスのインタビュー「ゲームに食らいついていった」

Schalke04.de(ドイツ)04/12/2012

"Benedikt Höwedes: Haben uns ins Spiel hineingebissen"
ベネディクト・ヘーヴェデス「ゲームに食らいついていった」

schalke04.de「ベネディクト・ヘーヴェデスさん、グループB最終節の感想は?」

ベネディクト・ヘーヴェデス「最後の15分はモンペリエが押していましたが、前半モンペリエにはほとんどチャンスがありませんでした。自分たちはよかったですし、カウンター攻撃をしかけていました。全体としてはグループ首位になったわけですから、引き分けで十分です。自分は満足していますし、いい気分で家に帰れますよ。」

schalke04.de「それはまたしてもゴールを決めたからですね?」

ヘーヴェデス「そうですね。オリンピアコス戦でも決めました。ブンデスリーガでもまたシュートを決められれば、言うことありませんね。」

schalke04.de「フーズ・ステフェンス監督はボルシア・メンヒェングラートバッハ戦からスタメンを5人変えてきました。あまりなじみのないフォーメーションでのプレーはいかがでしたか?」

ヘーヴェデス「チームはみなでいいプレーをしていましたが、スペース関係は惨憺たるものでした。トランクイロ・バルネッタには、さらに5メートル先を狙ってパスを出すように言った場面がありました。ピッチが悪かったので、パスが届かなかったのです。この状況の中、自分たちはいいプレーを見せました。自分たちは試合に集中し、よく走り、ゲームに食らいついていきました。」

schalke04.de「12月20日にはベスト16の対戦相手が決まります。対戦希望相手はないですか?」

ヘーヴェデス「ありませんよ。いずれにせよ自分が選ぶことができるわけではないですから、決まったら相手と戦うだけです。」

Benedikt Höwedes, wie haben Sie den Abschluss-Spieltag der Gruppe B erlebt?

In der letzten Viertelstunde war Montpellier zwar stärker, aber in der ersten Halbzeit hatten sie kaum eine Möglichkeit. Da haben wir gut gestanden und auf Konter gespielt. Insgesamt können wir mit dem Unentschieden gut leben, vor allem, weil wir Gruppensieger geworden sind. Ich bin zufrieden und fahre mit einem guten Gefühl nach Hause.

Auch, weil Sie sich erneut in die Torschützenliste eingetragen haben?

Ja. Ich hatte ja bereits gegen Piräus getroffen. Ich hätte aber nichts dagegen, nun auch mal wieder in der Bundesliga ein Tor zu erzielen.

Chef-Trainer Huub Stevens hatte vor dem Spiel fünf Änderungen im Gegensatz zur Bundesliga-Partie gegen Borussia Mönchengladbach vorgenommen. Wie spielte es sich in der ungewohnten Formation?

Die Mannschaft hat gut zusammengespielt, aber die Platzverhältnisse waren katastrophal. Ich erinnere mich an eine Situation, in der ich Tranquillo Barnetta fünf Meter weiter geradeaus anspielen wollte, und der Pass aufgrund des schlechten Rasens nicht ankam. Für diese Umstände haben wir ein gutes Spiel gezeigt. Wir waren engagiert, lauffreudig und haben uns richtig in das Spiel hineingebissen.

Am 20. Dezember wird ihr Achtelfinal-Gegner ausgelost. Haben Sie ein Wunschlos?

Nein, ich kann es mir ja ohnehin nicht aussuchen, deshalb nehme ich, was kommt.

http://www.schalke04.de/aktuell/news/einzelansicht/artikel/benedikt-hoewedes-haben-uns-ins-spiel-hineingebissen.html
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2012年09月21日

Aリーグでバラックとデル・ピエロが対戦か?

L'Equipe(フランス)20/09/2012

"Ballack contre Del Piero ?"
「Aリーグでバラックとデル・ピエロが対戦か?」

オーストラリアの情報(公共テレビ局SBSの番組『ザ・ワールド・ゲーム』)によると、ミヒャエル・バラック(9月26日に36歳)がウェスタン・シドニー・ワンダラーズFCに加入するという。

Aリーグ新加入のウェスタン・シドニー・ワンダラーズFCは、アレッサンドロ・デル・ピエロが所属するシドニーFCと同じ地元のライバルになる。

MLSが移籍先かもしれないと数か月前に口にしていたバラックだが、10月初めにオーストラリアに到着するという。Aリーグはその数日後の10月6日に始まる。

このドイツ人スター選手は年俸100万豪ドル(約80万ユーロ)の1年契約にサインするとみられる。よってバラックは10月20日に予定されているAリーグ第3節のシドニーダービーでデル・ピエロと対戦することになる。

ラグビーとオージーフットボールである「フッティー」の陰に隠れているAリーグだが、引退間近のヨーロッパ人元代表選手がもう一人加入するかもしれない。アストン・ヴィラを退団して以来無所属のイングランド人フォワード、エミール・ヘスキーである。

De source australienne ("The World Game", l'émission football de la chaîne TV publique SBS), Michael Ballack (36 ans le 26 septembre) rejoindrait les Western Sydney Wanderers, la nouvelle franchise de la A-League, rivale locale du Sydney FC, le nouveau club d'Alessandro Del Piero. Ballack, qui avait évoqué il y a quelques mois la MLS comme possible destination, serait attendu début octobre en Australie, à quelques jours du début du Championnat, le 6.

La star allemande s'engagerait pour une saison, contre plus d'un million de dollars australiens (environ 800 000 euros). Ballack pourrait ainsi affronter Del Piero dans le premier derby de Sydney, le 20 octobre (3e journée). La A-League, dans l'ombre du rugby et du "footy", le football australien, pourrait également voir débarquer un autre ancien international européen en fin de carrière, l'attaquant anglais Emile Heskey, sans club depuis son départ d'Aston Villa.

http://www.lequipe.fr/Football/Actualites/Ballack-contre-del-piero/314313
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2012年09月06日

デル・ピエロがシドニーFCに移籍(公式情報)

L'Equipe(フランス)05/09/2012

"Del Piero au Sydney FC (off.)"
「デル・ピエロがシドニーFCに移籍」(公式情報)

『レキップ』が伝えたように、アレッサンドロ・デル・ピエロが公式にシドニーFCと契約した。

このユヴェントスの伝説的元キャプテンはラグビーとオーストラリアンフットボールが支配する国で、自分が大好きなスポーツを人気あるものにしたいと考えている。

「新たな世界で自分のキャリアを続けていきたい。そこではインパクトを残せるし、自分が愛するゲームが発展するための手助けをすることができる」とデル・ピエロは語っている。

デル・ピエロはオーストラリアでの経験を「十分に積んでいきたい」とし、一時の「バカンス」とは考えていないと断言している。

Comme nous vous l'avions annoncé, Alessandro Del Piero s'est officiellement engagé en faveur du FC Sydney. L'ancien capitaine emblématique de la Juventus veut populariser son sport favori dans un pays dominé par le rugby et le football australien. ≪Je veux continuer ma carrière dans une nouvelle partie du monde où je peux avoir un impact et aider le jeu que j'aime à se développer≫, a-t-il déclaré. Il a assuré vouloir ≪vivre pleinement≫ son expérience austalienne, et ne la considérer comme une période de ≪vacances≫.

http://www.lequipe.fr/Football/Actualites/Del-piero-au-sydney-fc-off/311103
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2012年09月01日

シドニーFC加入を選んだアレッサンドロ・デル・ピエロ

L'Equipe(フランス)31/08/2012

"Del Piero choisit Sydney"
「シドニーFC加入を選んだアレッサンドロ・デル・ピエロ」

アレッサンドロ・デル・ピエロが選択の答えを出した。

ユヴェントスを退団して今夏から自由契約になっていたこのフォワードの選手(37歳)はオーストラリアとシドニーFCを冷やかしに行く。

「シドニーFC、オーストラリアリーグそしてオーストラリアサッカーにとって大きなことだ。アレッサンドロがシドニーでプレーすることを選んだことをわれわれは光栄に思う(・・・)」とシドニーFC会長のスコット・バーローは語っている。

このイタリア人選手はフィオレンティーナ、FCシオン、ブラガ、アーセナル、サンサンプトン、セルティック・グラスゴーからも誘われていた。

Alessandro Del Piero a fait son choix. Libre depuis cet été et la fin de son aventure avec la Juventus, l'attaquant (37 ans) va rallier l'Australie et le FC Sydney. ≪C'est énorme pour le FC Sydney, pour le championnat australien et pour le football australien. Nous sommes honorés qu'Alessandro ait choisi de jouer pour Sydney (...)≫,a déclaré Scott Barlow, le président du club australien. L'Italien était également courtisé par la Fiorentina, le FC Sion, Braga, Arsenal, Southampton et le Celtic Glasgow.

http://www.lequipe.fr/Football/Actualites/Del-piero-choisit-sydney/309769
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2012年07月07日

インテルのディエゴ・フォルランがインテルナシオナルに移籍へ

L'Equipe(フランス)06/07/2012

"Forlan vers l'Internacional"
「インテルのディエゴ・フォルランがインテルナシオナルに移籍へ」

ディエゴ・フォルランが2013年までの契約を結んでいるインテルを退団する見込みである。

ワールドカップ2010では大会MVPに輝いたこのウルグアイ代表選手は土曜、ポルト・アレグレでインテルナシオナルの幹部と会う予定である。

インテルナシオナルはフォルランに月給20万ユーロを提示する可能性がある。

Diego Forlan devrait quitter l'Inter Milan, où il est sous contrat jusqu'en 2013. L'international uruguayen, meilleur joueur du Mondial 2010, est attendu samedi à Porto Allegre afin de rencontrer les dirigeants de l'Internacional. Ces derniers pourraient lui proposer un salaire de 200 000 euros par mois.

http://www.lequipe.fr/Football/Actualites/Forlan-vers-l-internacional/296592
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2012年06月25日

家庭を理由にイングランドに戻るハリー・キューウェル

L'Equipe(フランス)26/06/2012

"Kewell rentre en Angleterre"
「家庭の理由からイングランドに戻るハリー・キューウェル」

昨夏オーストラリアに戻り、Aリーグのメルボルン・ヴィクトリーに加入したオーストラリア代表フォワードのハリー・キューウェル(33歳、58キャップ)だが、「家族の理由から」イングランドに戻ると日曜発表している。

以前リーズ、リヴァプール、ガラタサライでプレーしていたキューウェルだが、ピッチ上での今後については一切明らかにしていない。

15歳でオーストラリアを離れたキューウェルはイギリス人女優と結婚しているが、Aリーグでプレーする最初のスターサッカー選手だった。今シーズン、キューウェルは多少なりともリーグの活性化に貢献した。

Revenu l'été dernier en Australie pour jouer avec le club de A-League de Melbourne Victory, l'attaquant international australien Harry Kewell (33 ans, 58 sélections, 17 buts) annonce dimanche son retour en Angleterre ≪pour raisons familiales≫. L'ancien joueur de Leeds, Liverpool et Galatasaray ne donne aucune indication sur son avenir sur les terrains. Parti de son pays natal dès l'âge de 15 ans, Kewell, marié à une comédienne britannique, était la première star du foot à évoluer dans le Championnat local qu'il a contribué à boosté quelque peu cette saison.

http://www.lequipe.fr/Football/Actualites/Kewell-rentre-en-angleterre/293687
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2012年06月13日

エヴァートンのスター選手、ティム・ケーヒルを狙うアジアのクラブ

Foxsports.com.au(オーストラリア)13/06/2012

"Future of Everton star Tim Cahill remains unclear after Asian clubs join the race for the Socceroo"
「エヴァートンのスター選手、ティム・ケーヒルを狙うアジアのクラブ」

サウジアラビアのアル・ヒラルは、数百万ドルのオファーをこのミッドフィルダーに出したと伝えられている。その一方、中国の貴州人和足球倶楽部はこの32歳の選手に対し、正式にオファーを提示している。

先週、ケーヒルはサウジアラビアのあるクラブからの、1629万豪ドルの3年契約を断っていた。

火曜ブリスベンで行われた日本とのワールドカップ予選の試合でスターの役割を演じたこのミッドフィルダーは、中東でいつかプレーしたいという意思を明らかにしている。

ケーヒルとエヴァートンとの契約は2年残されており、ケーヒルも2004年以来プレーしているこのクラブに満足している。しかし彼はイングランド国外のクラブへの移籍を考えていると言われている。

Reports have suggested Saudi club Al Hilal have made a multi-million dollar offer to lure the midfielder to the Middle East while Chinese side Guizho Renhe have made an official approach to the 32-year-old.
Last week Cahill turned down turned down a $A16.29 million, three-year deal from an unnamed club in Saudi Arabia.
The midfielder, who played a starring role in Australia's 1-1 draw in their World Cup qualifier against group leaders Japan in Brisbane on Tuesday, has made no secret of his desire to one day play in the Middle East.
He has two years remaining on his contract at Goodison Park and is happy at the club he joined in 2004 but it is believed he would consider a move overseas.

http://www.foxsports.com.au/football/premier-league/future-of-everton-star-tim-cahill-remains-unclear-after-asian-clubs-join-the-race-for-the-socceroo/story-e6frf4a3-1226393851614
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2012年06月12日

オーストラリア対日本戦前の特集記事「日本と心の重荷なしにサッカーのライバル関係を築けるサッカルーズ」

Foxsports.com.au(オーストラリア)11/06/2012

"Socceroos give Japan football rivalry free from baggage, John Duerden says"
「日本と心の重荷なしにサッカーのライバル関係を築けるサッカルーズ」

2011年11月のこと。東京にあるJFAのロビーに置かれているテレビ画面では、日本代表がオーストラリア代表に対し1−0の勝利を収めたAFCアジアカップ決勝、そしてその7ヶ月後、韓国代表に対し3−0で勝利を収めた試合を繰り返し流れていた。

オーストラリアと韓国は日本サッカーにとって最大のライバル国である。韓国にとって昔からの敵は変わらない。ピッチ上・ピッチ外で韓国と日本は数十年間戦っているが、その前からの歴史や地理的なものが作用しているのかもしれない。

そしてオーストラリアが新たな刺激をもたらしている。サッカルーズは日本にはこれまでなかったものをもたらしているのだ。つまり、純粋なサッカーのライバル関係というものを。

しかしアジアサッカーでおそらく最も激しい韓国との関係がそのことによって弱まるわけではない。日本と韓国は1954年のFIFAワールドカップ予選でホームアンドアウェーで初めて対戦して以来58年間、両者はお互いの発展に寄与してきている。

その二試合は東京で開催された。国土を荒廃させた朝鮮戦争の後、復興中だった韓国政府は日本選手たちへのビザ発給を拒否したからである。35年間に及ぶ残忍な占領統治が終わりを告げたのはそのわずか9年前のことだった。

「もし負けたら海(日本と韓国は日本海の名称に関して合意に至ることができていない)に飛び込む覚悟でいろ」と韓国の大統領イ・スンマンは選手たちに語ったと伝えられている。韓国は二試合合計7−3で勝利した。

それ以来、一触即発の状態が時にあった。しかし大抵の場合、試合はしまってはいるものの、フェアプレーの精神に則って行われている。仮にそうでなかったとしたら、日本と韓国のサッカー協会は定期的に親善試合を組んでいないだろう。日本と韓国のサッカー協会はピッチ外で良好な関係を結んでいる。たとえ両者はお互いに完全には信頼し切っていないとしても。

おそらくそのようなライバル関係は全ての国に必要とされるものである。しかし日本にはさらに何か別のものが必要とされている。韓国はイランとよいサッカー感情を育み、中国との関係を享受し、北朝鮮とは唯一無二の関係を結ぶ以外の選択肢はない。

日本は韓国と同じようなことができずにいる。昔の帝国旗(注:日本代表戦の際スタジアム内で振られている旭日旗のこと)は韓国以外の国からも憎まれているシンボルである。(戦争の)記憶は薄れていくが、(反日)感情はとくに東アジア地域では残っている。おそらく中国は日本にとってはもっともなサッカーのライバルである。しかしピッチ外での隔たりがありすぎる。それで日本と中国の試合は収拾がつかなくなる可能性があるのだ。

中国で開催されたAFCアジアカップ2004は日本の優勝で閉幕した。しかし大会は日本代表監督ジーコ、そして選手たちにとっては楽しめるものではなかった。彼らがプレーしたところではどこでもブーイングされていたのだから。

北京での日本とホスト国中国の決勝戦の雰囲気は、わたしがアジアでこれまで経験したことのないほど敵意に満ちたものだった。

その試合前には、頭を冷やすようにと性急に記者会見が組まれ、両チームのカリスマキャプテンが記者会見・写真撮影会に出席した。しかし宮本恒靖とリー・ウェイフォンはお互い目をほとんど合わせることができなかったことが主に記憶されている。それ以来、両国の試合は少しもフレンドリーになっていない。

北朝鮮は(ライバル国となる)選択肢には入らない。北朝鮮政府が広めている敵意が関係している。北朝鮮で行われた最近のFIFAワールドカップ予選では、日本代表選手は税関で4時間にわたって待たされた。試合は混乱していた。北朝鮮選手は試合に負けられないと語っていた。8万人のサポーターたちからの吼え声に支えられ、北朝鮮は1−0で勝利した。

ティム・ケーヒルが(得点の喜びから)カイザースラウテルンのコーナーフラッグを叩いたとき、彼は「日出ずる国」の人々を悲しみの底に突き落としたかもしれない。しかしケーヒルは何か意味あるものの土台を形作ったのである。心の重荷抜きの、ライバル関係というものを。

オーストラリアと日本の試合は、ただサッカーの試合である。感情はサッカーに関する感情である。からかいはサッカーに関するからかいである。たとえそれが多少つまらないものであったとしても。中澤佑二はサッカルーズを「ピザ・イーターズ」(ビザを食う奴ら)と呼んだ。そして、ヴィンス・グレッラはオーストラリアを侮蔑した国リストに日本を加え、そのことを忘れないと断言していた。

It's November 2011 and television screens in the lobby of JFA House in downtown Tokyo are repeatedly showing the AFC Asian Cup final triumph over Australia and a 3-0 victory over South Korea that came seven months later.

Those two nations are Japan’s biggest football rivals. The old enemy of Korea is a constant; history and geography would probably have seen to that even before the decades of competition they have given each other on and off the pitch.

And then there is the new needle with Australia. TheSocceroos give Japan something the nation has never really had: a pure footballing rivalry.

That does not diminish the relationship with South Korea, perhaps the most intense in Asian football. The two have contributed to the other’s development in the 58 years since they first met in a two-legged FIFA World Cup qualifier in 1954.

Both games were held in Tokyo as the Korean Government, just recovering from the devastating civil war, refused visas to the Japanese. Thirty-five years of brutal occupation had ended just nine years previously.

"Be prepared to throw yourselves in the sea (the two can’t agree on what the name of that body of water should be) if you lose,” were the reported words of Korea's President Syngman Rhee to the players. Korea won 7-3 on aggregate.

There has since been the occasional flashpoint, but, for the most part, meetings are firm but fair. If they weren’t, regular friendlies would not be arranged by the respective national associations. The Japanese and Korean football associations have a good relationship off the pitch, even if they don’t completely trust each other.

Perhaps every country needs such a rivalry, but Japan also needs something else.
Korea has developed a fine football feeling with Iran, enjoys its relationship with China and has no choice in having a unique one with North Korea.

Japan has struggled to do the same: the old Imperial flag was a hated symbol in countries other than Korea; the memory fades but emotions linger especially in this part of the world.
Perhaps China is the natural rival for Japan in football terms, but it is a long way behind off the pitch. On it, games between the two can boil over.

The 2004 AFC Asian Cup held in China ended in Japanese triumph, but the tournament was not enjoyable for Japan coach Zico and his men - who were booed everywhere they played.

The atmosphere in the final against the hosts in Beijing was as hostile as any I have experienced in Asia.

A hastily arranged press conference/photo opportunity with the charismatic captains of the two teams before that match attempted to cool heads. Instead it was memorable mainly for the fact that Tsuneyasu Miyamoto and Li Weifeng could barely look each other in the eye.
Games between the two since have not been any friendlier.

North Korea is not an option, with enmity emanating from Pyongyang. The recent FIFA World Cup qualifier in North Korea saw the visitors kept at customs for four hours. The game was messy. North Korea players said they simply could not lose the game and, roared on by 80,000 supporters, they won 1-0.

So when Tim Cahill punched that Kaiserslautern corner flag, he may have broken hearts in the Land of the Rising Sun but he shaped the foundations of something meaningful: a competitive rivalry free from baggage.

Games between Australia and Japan are just football games. The feeling is a football feeling. The jibes are football jibes, albeit a little lame. Yuji Nakazawa called the Socceroos "pizza eaters" while Vince Grella promised to add Japan to a list of those who had disrespected Australia and tie it to his little finger.

http://www.foxsports.com.au/football/socceroos/australia-give-japan-a-football-rivalry-free-from-baggage-says-john-duerden-the-voice-of-asian-football/story-e6frf4l3-1226390699139
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日本戦でティム・ケーヒルの先発起用を考えているホルガー・オジェック監督

Foxsports.com.au(オーストラリア)11/06/2012

"Socceroos coach Holger Osieck to consider Tim Cahill for starting spot against Japan"
「日本戦でティム・ケーヒルの先発起用を考えているサッカルーズ監督ホルガー・オジェック」

ワールドカップ2006では初戦で二得点を挙げ、オーストリア代表を波に乗せたそのときから6年後、またしてもケーヒルが日本にとって危険な選手として現れてきた。オーストラリア代表監督のホルガー・オジェックは、このベテラン選手がスタメン復帰する可能性を排除することを拒否している。

先週末、息詰まるような暑さの中マスカットで行われたオマーンとの試合は0−0のドローに終わっていた。オーストラリア代表にとってはアジア最終予選の初戦だったこの試合で、ケーヒルは控え選手のまま試合には登場しなかったことから、(オジェックに)気に入られていないかのように見えた。

しかしオーストラリア代表は日本代表の圧倒的力を止めるために、何か特別なものを必要としている。日本代表はアジア最終予選の最初のホーム2試合2勝9得点で終え、グループBの首位を楽々と走行している。

そしてケーヒルがその何か特別なものになるかもしれない。月曜、オジェックはこのエヴァートンのスター選手がスタメンの「つねに選択肢に入っている」と語っている。

「われわれのグループを見ると、選ばれている選手たちのだれもがピッチに立つ可能性がある」とオジェックは言う。

「まだ決めてはいないが、ティム(・ケーヒル)は確実にいつもスターティングイレブンの選択肢に入っている。」

Six years since his two-goal heroics kick-started a wild 2006 World Cup ride, Cahill again loomed as a danger to Japan after Socceroos coach Holger Osieck refused to rule out a return to the starting side for the veteran.

Cahill appeared out of favour after being an unused substitute in Australia's opening qualifier - a 0-0 draw with Oman last weekend at a stiflingly hot Muscat.

But Australia need something special to stop the Japanese juggernaut that has cruised to the top of Group B by starting the final qualifying stage with nine goals and two impressive home wins.


And Cahill might be it after Osieck said on Monday the Everton star was "always an option" for the starting team.

"Looking at our group, everybody on the list could be on the pitch," Osieck said.
"I haven't decided yet and Tim is definitely always an option for the starting XI."

http://www.foxsports.com.au/football/socceroos/socceroos-coach-holger-osieck-to-consider-tim-cahill-for-starting-spot-against-japan/story-e6frf4l3-1226391541419
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2011年11月23日

アレックス・ファーガソン「(決勝トーナメント1回戦は)ビッグマッチになる」

L'Equipe(フランス)23/11/2011

"Ferguson : ≪De grands matches arrivent≫"
「アレックス・ファーガソン『(決勝トーナメント1回戦は)ビッグマッチになる』」

Manchester United concede draw to Benfica.jpg

(写真:dailypost.co.uk

マンチェスター・ユナイテッド監督のサー・アレックス・ファーガソンは、ベンフィカ戦でのドロー(2−2)をポジティブに捉えようとしている。

この引き分けにより、ベンフィカのグループ1位通過はほぼ決定した。

「ビッグマッチが待ち受けている。(グループ)2位なのだから。インテル、バルセロナ、レアル・マドリード、あるいはバイエルンと対戦する機会することになる可能性がある。」

Le manager de Manchester United Sir Alex Ferguson essaie de voir le bon côté du nul (2-2) obtenu contre Benfica, qui offre quasiment la 1re place du groupe aux Portugais : ≪De grands matches arrivent. Avec cette 2e place. On aura l'opportunité de jouer l'Inter, Barcelone, le Real Madrid ou le Bayern.≫

http://www.lequipe.fr/Football/breves2011/20111123_082034_resume-de-man-united-benfica.html
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